2011年10月29日

M4 減音器装着

M4のMUGPUL MOE化に続いてサプレッサーも付けることにした。そのままサプレッサーを付けたら全長が長くなってイマイチなのでアウターバレルをショートのやつに変えて、飛び出したインナーバレルをサプレッサーで隠すようにしてみた。
使ったのはUFCの次世代M4用10.5インチアウターバレル。

次世代M4用を謳ってるんだから当然分解してポン付け出来するだけ・・・


・・とは問屋が下ろさないのが中華製パーツの楽しい(?)所。

クオリティーコントロール(笑)

事前にそのことは知ってたので落ち着いてヤスリでゴリゴリ削りまくる。
作って一度でも装着テストすれば分かるようなことなのに何でこうなるのかね。



飛び出すインナーバレル。


完成。

下の棒みたいなのが元のアウターバレルで全長は元と比べてほんのわずか短い位です。サプレッサーのUS ARMYのプリントが逆になってるのは気のせいです。
締まってかっこ良くなったね。異論は認めません。

これで明日岸和田の新フィールド行ってっきまーす。







Posted by kuboro  at 17:53 │Comments(2)

この記事へのコメント
仮装着して極小さな傷が付いても売り物にならなくなるからですよ。
その位日本の消費者はシビアだったりするんです。
精度が出てる出てないよりも外観の
傷は一発でヤレになっちゃいますから。

ゴネ特社会が生んだ喜劇とでもいいますか。日本の企業はそれを避ける為に
しなくていい苦労(仮組無しで一発精度出し)してる訳ですが。
Posted by 無敵の敗残兵 at 2011年10月29日 18:06
返信おそくなってすみません。
型の問題ではないですかね?このバレルはどれも削らないと付けられないそうです。それとも敢えて大きめで作って調整はユーザにさせる方が精度を出すよりコストかからないとか?

日本人は傷にうるさいですよね。自分は気にしないというか鈍感なんだと思います。。
Posted by kuborokuboro at 2011年11月11日 11:56
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